制作日記

2021-10-02 07:45:00

『007』と私

映画『007』と私。

420624C3-C1D4-4516-9C00-4375C85F07EF.jpeg

 

 

私は、学生の頃、Swatchの悪役をイメージした時計のカタログを(『007』に興味はありませんでしたが)なぜか、クラスメートに「あげるよ」と言われて、もらいました。

カタログには、当時、『007/慰めの報酬』(2008)までの時計が掲載されていました。

 

 

754C4DF8-8C70-4A20-B1D8-7E357CFF76B5.jpegA426E380-41D5-42C4-A9B7-8E43FECC1136.jpeg

DBFDAA26-CB91-4B12-B9BA-E6D433DC9A50.jpeg

91FB312C-993D-479B-BAFD-B7351DB3C200.jpeg

 

 

とても美しくて、悪役をイメージした時計のデザインや造形の意味を知りたくて、22作までのシリーズを一気に鑑賞しました。

2日に一作ぐらいのペースで観ました。もはや、その時は、『007』祭りでした。

 

そうすると、映画『007』について、話の舞台、音楽がステキとか、歴代の俳優さん、時代背景、敵役の個性など違いがわかってきました。

カタログの時計の意味がわかりました。

さらに、他の『007』のパロディ映画の意味もわかり、星の数ほどあるいろんな映画がより、楽しくなりました。また、なにかしらの話題にもついていけるようになりました。

その後の、新シリーズが出る度に『007』を観ています。あーだこーだ、言ってます。

 

 

そして!!さっそく、10月になり、最新作の映画『007:No Time To Die』を鑑賞しました。日本文化がちょいちょい入ってくるんですが、能面を被った殺し屋がヌーっと出てきて、怖かった。

でも、怖すぎると何故か、同時に、笑っちゃいます。

 

…これ以上の映画全部の感想は、ネタバレを含むので控えます。

 

 

というわけで、一冊の時計のカタログによって、私は、映画『007』のシリーズを全部、鑑賞しました。同時に、何かを作ること、鑑賞することの意味も、私なりに考えました。

2021-06-02 00:00:00

映画『HOKUSAI』を観ました。

映画『HOKUSAI』を観ました。

青年期の話は、歌麿と写楽が出てきて、北斎の絵師としての苦悩、蔦屋の旦那の言葉がよかった。

 

この映画では、江戸は自由が限られている様子が描かれていました。

 

…今は身分とか関係なく、そもそも表現への挑戦に恵まれていてありがたいなと思いました。

沢山、大事なことが描かれている映画でした。

1