最近、SNSでもいろいろな媒体があるなかで、そのコンテンツの質を選んで使っているなと思う。
特に『顔本』(←正式名称はぼかします)はあまり使わなくなってきた。
こないだ、クリエイターが集まった会議であのコンテンツは、年配者がこよなく使うようになってきた。
と話題になった。
だから、変な孤独な高齢者を装った詐欺まがいのメッセージがくるのか?
というわけで『顔本』の話でした。
今回のまとめは、いろいろと道具は使い方も時代によって変わり、変えていくということかな。
最近、打掛の展覧会を鑑賞しました。
私は、工芸分野のことは詳しくはわからないですが、とても美しくて、ひとつひとつのお着物に物語があり、なんだか鑑賞していて心が満たされました。→http://event.ayu-m.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/260429uchikakemeihinten.pdf
一緒に鑑賞していたクリエイターフレンズ(私と交流ある作家さん)が、養蚕に詳しくて、かつて盛んだった日本産のシルクだと話していたのが印象的でした。また、豪華な装飾やモチーフに、昭和の日本の価値観と今の日本の美意識の違いも感じました。
今は簡素な方が好まれるというか。
いろいろ考えました。