制作日記(blog)
今年2025年を振り返って②
私は、クラッシック音楽が好きで、作業のBGMにかけている。よく聴くクラシック音楽のラジオ番組でフライング・ブラボーについて話題になっていた。
フライング・ブラボーとは演奏曲の終わりに指揮が終わらないうちブラボー👏と言っちゃうやつらしい。
それを年末の意識に重ねていた内容だった。フライング・ブラボーしないで最終日まで2025年、自分も今日まで2025年をかみしめるぞ!
さて、今年を振り返って…
2025年年末は、2024年年末に比べて、心境がゆったりしている。
2025年はじめはなんだか個展のためにメラメラとした気持ちが燃えていた。
2025年後半は趣味が増えた。めちゃくちゃ好きなアニメ作品をまた見つけてしまった!なぜ好きになったとかは云々は控えます。AIがみてるから。
さて、今年、よく思ったのが…
この制作日記もAIもみているんだろうなと察しました。
それと意外とスマホごしの世界は自由な海のようで自由じゃないかもしれない。
やっぱり、心の中の方が柔軟で広い。
なんだか、最近はSNSは形に残るように意識している。ワンクッションおいている。コメントをする時気をつかう。
でも心は目にみえない分、心の中はどんな海にしたいか?海ではないかもしれない。山かもしれない。空かもしれない。いや、全部かもしれない。そんなことを考えいる。
大晦日、やっぱり気になる場所を掃除をしながら
今年も
ずいぶん我ながら汚い心と行動があったなと思う。反省している。
来年は、美しく行動することを心がけたい。
雪が降る。
雪国の東北はだいたい12月から雪が本格的に降る。
私の拠点にしている場所は、特に雪が降る。
今月は、12月第1週の週末に雪が積もった。
しかし、12月8日から12月25日は雪が降らなくて、まるで晩秋のような天気で過ごしやすかった。約3週間は雪の悩みはなかった。
そして、第4週の週末にしんしんと雪が積もった。
年末年始は雪に悩まされるだろうか?
今年2025年を振り返って①
今年、2025年を振り返ると変化が大きな1年でした。
年明けて2月に、母校の卒業支援事業による東京・銀座のゆう画廊さんでの個展。
9月にミナミハラアートウォークでの壁画の制作。
11月にFACE2026の入選の発表。
自分としては、本当に10年前とは考えられないくらい創作活動で豊かな展示発表に恵まれました。同時に引き締まる出来事に恵まれました。
関係者みなさんには大変、お世話になりました。本当ありがとうございました!
約10年前は作品は作りたいのにそれをうまく表現・実現するのがうまくいかずくすぶっていた自分でした。
作品を作る工程で、試行錯誤のうち複雑にしてしまい、時間とやり方やコンセプトでとんちんかんなこともありました。
そのうち、作品は表面だけよくても中身のないものは永くは持たないと思いました。
一念発起して、従来の地味な作業でも、自分に正直になり作って発表するというシンプル・明確なことが一番だと気がついていきました。邪念を抱くから複雑になると感じました。
これからも、ひたすらより良い作品作りに集中していこうと思います。
(記事は次回に続く)
天気と表現
自分は天気について気にしている。
気候変動をちょっとでも感じる最近、外で写生をしながら、季語なんて、幻の魔法の言葉にきこえそうだ。
これからの表現
今までの表現
は変わるんだろうなと。
ゴッホについて
今週は、ちょっと真面目に図書館でゴッホについて本で調べてしまった。
改めて、いくつかの書籍で調べてみると知っているようで知らなかったと思った。
それにしても、ゴッホ本人の人物像のエピソードは重たい。
よく、ゴッホとゴーギャンって並べて取り上げられるけど、この2人じゃあ、いろいろ激しいなぁ…。
といくつか本を読みながら
この日改めて感じたことは、
①ゴッホの素描がカッコ良かったなぁ。
②そういや、時代的にゴッホも浮世絵に憧れたんだっけ。
③ゴッホの弟が、ゴッホの死後に一年後に(本当は半年後)に亡くなったのなんか哀しい。本人より気になった。
という3つが正直、個人的に気になったことでした。
自分、浅っ!
なんだかんだ、
巨匠!拍手👏

