制作日記(blog)
制作日記再開
10月から制作日記をまた再開しました。
朝晩、涼しくなりました。
日中も暑さは和らぎ、日々秋らしいなと感じます。
〇〇の秋。とはよく言ったもので、確かに気温を快適に感じると、集中力が増します。
芸術の秋。
やっぱり、いいですよね。
ただ今、福島県・喜多方市にて開催されます『アートぶらり』に出品しております。
会期は10月2日(金)〜12日㊗︎(木曜日定休日)。
時間は11:00-17:00。最終日は15:00。
会場は、ギャラリーつじるしさんです。
どうぞ、よろしくお願いします。
●作家在廊予定日●
10月3日、4日(13:00〜)、10日(13:00〜)、12日です。
何かの気配②
何かの気配
自分の小学校の頃、朝のHRや朝会などで注意喚起の指導がされるんだけど…。
多分、当時、学校では掃除を手抜きする雰囲気だったんだろう。
先生の話で、なぜ、掃除をするのかという話しが印象に残っている。要は、登下校にみる空き家の廃墟がぼろぼろなのは、人が入らなくなり掃除をしなくなったから。という話だった。
確かに、そうだと思う。
あれから時間が経ち
空き家に出入りし始めたころの経験でモノを掃除をしたら、ぼろぼろでも壊れない。
野良猫の寝床になりかけたけど寄りつかなくなる。よくわからない植物に侵食されない。変な虫も少なくなる。
極論、なぜか、人が出入りしているだけでも、荒れない。
お互い、気配 を感じあっていると思う。
でも、結局、モノはモノだ。
感じている自分の気持ちのあり方のありさまなのだろうな。
とそんなことを風景をながながら考えてしまった。
作品が半年ぶりに帰ってきた。
先週、100号の作品が東京から帰ってきました。
なんと半年も私の側から離れていた。
私より東京にいる時間が長かったね!
お疲れ様でした。
作者よりも旅する作品たち。
その日は、作品が運ばれた時間帯は晴れでした。
でも、2時間ぐらいの差で大雨になりました。
バケツをひっくり返したような大雨でした。
雷がパチパチしていて、夜空が一緒明るくなった。
雨の時間帯を避けることが出来て良かった。


