制作日記(blog)

2026-06-22 00:45:00

作品が半年ぶりに帰ってきた。

先週、100号の作品が東京から帰ってきました。

なんと半年も私の側から離れていた。

私より東京にいる時間が長かったね!

お疲れ様でした。

作者よりも旅する作品たち。

その日は、作品が運ばれた時間帯は晴れでした。

でも、2時間ぐらいの差で大雨になりました。

バケツをひっくり返したような大雨でした。

雷がパチパチしていて、夜空が一緒明るくなった。

雨の時間帯を避けることが出来て良かった。

 

 

2026-06-17 22:06:00

BGM

Instagramに自分の作品上げる時、好きなBGMも選べるなんて、なんていい時代になったんだ。

と最近、しみじみ思う。

羊のぬいぐるみモチーフの絵にBGMをJ.S.バッハのカンタータ第208番(狩りのカンタータ)より第9曲「羊は安らかに草を食み」(Schafe können sicher weiden)を選べるなんて、なんておもしろいんだ。

かつて、AM6:00の合図。

目覚ましがわりにこの曲を感じる。

牧歌的な雰囲気。

牧歌的っていう形容詞いいよね。

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2026-06-13 14:00:00

私の日曜美術館①

 春ぐらいから最近までに、美術館に行ってきた記録を残したいと思いました。

吉野石膏コレクションについて。自分の子供の頃に『僕はタイガ〜♪』と歌いながら虎のぬいぐるみ劇のCMを放送していて、子供心に魅了されていた会社。なんか土日の夜によく見た記憶があるなぁ〜

 山形県にいたら気軽に鑑賞出来る吉野石膏コレクションの作品たち。でも、もう吉野石膏コレクションの作品は、順次、寄託先の各美術館から吉野石膏(東京)へ移るので、近所の美術館で鑑賞出来る機会がなくなります。というわけで、常設展の吉野石膏コレクションだけを吟味しようじゃないかと思い立ち、行ってきました。

 山形美術館と天童市立美術館で展示していたので鑑賞しに行きました。山形は西洋美術、天童は日本美術がメインだったと思います。改めて、近代以降の美術史をおさらい出来ました。また、天童からコレクションが日本美術もあったのかと改めて気がつきました。
 私が山形美術館の吉野石膏コレクションで、1番好きな絵画はドンケンの『座る少年』という絵画です。やっぱり、この絵は良い!自分も画家に肖像画を依頼したい気持ちになります。洗練された力。構図も、筆使いも、油彩の絵の具の質感が気持ち良い!!対象の人物を観察しながら、ほどよいデフォルメ感が素晴らしいと思います。そして、その隣りのアルベール・マルケの『セーヌの岸辺』もなんてことない風景を軽やかで、なぜか空気を感じました。
 展示室にはマリー・ローラサンの絵が壁の裏表に3点ありました。私は、マリー・ローラサンは好きではありませんでした。儚げなパステルカラーとやわらかい感じが嫌いでした。…でも、よく鑑賞しながら思ったのですが、今から100年ぐらい前の時代のことを想像したら、彼女の作品は独自のスタイルを編み出したし、唯一無二なんじゃないかなと思いました。また、実物の作品は、強い。線に強弱がある。描いているテーマも強い。鑑賞していて好きになれなかった理由は、マリー・ローラサンの問題ではなく、なんか違うことだな気がつきました。(違うことは、後ほどまとめたい)次第に、やっぱり、画家に肖像画を描いてもらいたいと思いました。私のマリー・ローラサンについて見方が変わりました。
 そんなこんなで、いつの間にか、帰る時間になりました。吉野石膏コレクションだけに浸れた日曜日でした。
※ 好きになれなかった理由については、またいつか触れられたり、対面でお話しするかなと思います。
2026-06-09 22:25:00

最近は気温が差が激しい

最近、6月にしては気温が低く涼しい。

6月2日(火)は34℃の夏日で暑かったのですが、3日(水)からほぼ毎日、気温が下がりました。

特に夜が寒い。

私のお気に入りの温度計🌡️ 

18℃⁉️冬の快適室温…

でも涼しいと、創作活動は捗るからいい。

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2026-06-06 00:12:00

10年前

10年前の2016年6月5日に

京都国立博物館に行きました。

そして、トラりんからサインをお願いして、書いていただきました。

時間が経つのは早い!

この10年間で、パンデミックがきたりして予想外のことを経験しました。

 

自分のこととしては、(作品集にあるような)絵を描いていて、これ誰?私か?と感じる時があります。

それぐらい、10年間で自分の作品とか、いろいろな何かが変わったかな。

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