制作日記(blog)

2026-10-04 08:13:00

制作日記再開

10月から制作日記をまた再開しました。

朝晩、涼しくなりました。

日中も暑さは和らぎ、日々秋らしいなと感じます。

〇〇の秋。とはよく言ったもので、確かに気温を快適に感じると、集中力が増します。

芸術の秋。

やっぱり、いいですよね。

ただ今、福島県・喜多方市にて開催されます『アートぶらり』に出品しております。

会期は10月2日(金)〜12日㊗︎(木曜日定休日)。

時間は11:00-17:00。最終日は15:00。

会場は、ギャラリーつじるしさんです。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

●作家在廊予定日●

10月3日、4日(13:00〜)、10日(13:00〜)、12日です。

2026-08-10 12:50:00

何かの気配②

最近、暑いので、涼をもとめにおもしろい場所を知っている友達と、あまり行かない場所に行きました。

創作のヒントになった気がします。

 

さて、最後にお分かりいただけただろうか?

その姿に。

IMG_7527.jpeg

2026-07-16 07:55:00

何かの気配

自分の小学校の頃、朝のHRや朝会などで注意喚起の指導がされるんだけど…。

多分、当時、学校では掃除を手抜きする雰囲気だったんだろう。

先生の話で、なぜ、掃除をするのかという話しが印象に残っている。要は、登下校にみる空き家の廃墟がぼろぼろなのは、人が入らなくなり掃除をしなくなったから。という話だった。

確かに、そうだと思う。

あれから時間が経ち

空き家に出入りし始めたころの経験でモノを掃除をしたら、ぼろぼろでも壊れない。

野良猫の寝床になりかけたけど寄りつかなくなる。よくわからない植物に侵食されない。変な虫も少なくなる。

極論、なぜか、人が出入りしているだけでも、荒れない。

お互い、気配 を感じあっていると思う。

でも、結局、モノはモノだ。

感じている自分の気持ちのあり方のありさまなのだろうな。

とそんなことを風景をながながら考えてしまった。

2026-06-22 00:45:00

作品が半年ぶりに帰ってきた。

先週、100号の作品が東京から帰ってきました。

なんと半年も私の側から離れていた。

私より東京にいる時間が長かったね!

お疲れ様でした。

作者よりも旅する作品たち。

その日は、作品が運ばれた時間帯は晴れでした。

でも、2時間ぐらいの差で大雨になりました。

バケツをひっくり返したような大雨でした。

雷がパチパチしていて、夜空が一緒明るくなった。

雨の時間帯を避けることが出来て良かった。

 

 

2026-06-17 22:06:00

BGM

Instagramに自分の作品上げる時、好きなBGMも選べるなんて、なんていい時代になったんだ。

と最近、しみじみ思う。

羊のぬいぐるみモチーフの絵にBGMをJ.S.バッハのカンタータ第208番(狩りのカンタータ)より第9曲「羊は安らかに草を食み」(Schafe können sicher weiden)を選べるなんて、なんておもしろいんだ。

かつて、AM6:00の合図。

目覚ましがわりにこの曲を感じる。

牧歌的な雰囲気。

牧歌的っていう形容詞いいよね。

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