自分の小学校の頃、朝のHRや朝会などで注意喚起の指導がされるんだけど…。
多分、当時、学校では掃除を手抜きする雰囲気だったんだろう。
先生の話で、なぜ、掃除をするのかという話しが印象に残っている。要は、登下校にみる空き家の廃墟がぼろぼろなのは、人が入らなくなり掃除をしなくなったから。という話だった。
確かに、そうだと思う。
あれから時間が経ち
空き家に出入りし始めたころの経験でモノを掃除をしたら、ぼろぼろでも壊れない。
野良猫の寝床になりかけたけど寄りつかなくなる。よくわからない植物に侵食されない。変な虫も少なくなる。
極論、なぜか、人が出入りしているだけでも、荒れない。
お互い、気配 を感じあっていると思う。
でも、結局、モノはモノだ。
感じている自分の気持ちのあり方のありさまなのだろうな。
とそんなことを風景をながながら考えてしまった。