制作日記

2022-06-03 12:00:00

制作の裏側2022.06.03

5月から、最近は気が向いたら庭の植物をラフにスケッチしています。

(固形水彩絵の具を持ち歩くようにしました。)

植物を観察しながら、花は面白いと思います。

私は、花が咲くとうれしいです。

しかし、なぜかうれしい半面、描く気持ちが萎えます。

満開の花は美しいです。完璧だと思います。

しかし、なぜ、相反して描く気持ちが萎えるのか。。。

多分、咲いた花の表現に、ちょっとした陳腐な要素を感じているからかなと思います。

まぁ、いろんな場合により、そうゆう価値観の断言は出来ないですが、なんとなく思います。

だから、ひねりを意識したり…

咲く前の変化の形と咲いた後の枯れていく過程の形の変化をみていくのがおもしろいなと思う今日、この頃です。

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