制作日記

2022-06-14 06:57:00

地域とアート

私は、『アートで地域お越し』という事業は、令和を機に、やらないことにしています。

理由は、2019年頃占いに出たからw(コレ、ホント)

東日本大地震の影響もあった?!

2010年ぐらいから日本政府が主導した地方創生の取り組み?!

ちょっと、ここら辺は、もう一回確認しますが…

ざっくりと、約10年ぐらい前に、地域とアートという言葉が出てきました。うん。そんな感じ。

当時は『アートが地域にとって出来ること』という言葉に誘われイベントに関わったこともありました。

若い頃の自分は、作品を発表する場を少しでも欲しかったから、同調して『アートで地域を元気にしよう』と言いながら、本音は『地域がアートを元気にしよう』だったなぁ思います。(でも、今振り返ってみるて、なんとなく陳腐だったなと反省しています。)

本当にアートで地域は、変えられただろうか?

わかりません。

でも、私が思った答えは、『まず、充実してアート作品を鑑賞する。』でした。

琴線に触れるアート作品は…おもしろくて、わくわくして、表現がグロでもなぜか気持ちがエレガントになる。心踊り、お茶が、より美味しく感じる。

私は、アートラバーだから、アートが良くなるために、今の場所から出来ることが大事だと思います。いつも、主役はアートで。

『地域がアートに何ができるのか?』が大事だと思う今日この頃です。

だから、主役がアートじゃないと考える『アートで地域お越し』には関わりません。