10年前の2016年6月5日に
京都国立博物館に行きました。
そして、トラりんからサインをお願いして、書いていただきました。
時間が経つのは早い!
この10年間で、パンデミックがきたりして予想外のことを経験しました。
自分のこととしては、(作品集にあるような)絵を描いていて、これ誰?私か?と感じる時があります。
それぐらい、10年間で自分の作品とか、いろいろな何かが変わったかな。
このコーナーでは、私の放置絵・練習絵・ボツ絵・作業進捗などを掲載しています。
不定期で掲載しています。また、予告なく非公開になる場合もあります。
どうぞ、よろしくお願いします。
今回は、5月中旬にスケッチ散歩した、山形県長井市のつつじ公園。その公園にあった樹。(そこは、つつじ じゃないのか)暑くなってきた時間帯に、木陰のベンチで休んでいてリラックスしながら描きました。樹の造形、特に凸凹が魅力的でした。
1ヶ月前の5月2日に、山形県最上地方にドライブした。13号線を北に進み、道すがらみた初見の建築物がめちゃくちゃ気になっている。
この1ヶ月間、気になっていたから、思い出しながら描いてみた。まだ、作業途中なのですが、こんな感じ。
昔、営業していた骨董品屋さん?
表札に美術・呉服って書いてあった。
ミステリアスな雰囲気がした。
検索してもわからない。
その場所の土地感もないからわからない。
わからないだらけの気になっていた建物です。
復活!
先日、HPを整理していたら、以前、自分の制作日記にあったコーナー『1Day drawing シリーズ』を思い出しました。
最近、全く、更新していないことに気がついたので、またアップしようと思いました。
今回は、GWに出かけた最上公園の狛犬。
帰路のタイミングで狛犬に気がついたので、急いで短時間でささっとクロッキーしました。
外で身近な風景をスケッチしてました。
お昼ごはん食べて、ネットでクリストの版画をたまたまみたせいか…
午後からまたスケッチ再開。なぜか、某つつじで有名な公園の売店の裏側にあったコレが、クリストに見えました。
誰かが、ビニールシートを使い備品を雨風から守るため、目隠しを兼ねて覆った風景。
それにしても、あのドレープやしわはなんてエレガントな造形だ。
もうニヤッとせずにはいられなかったです。