タブロー(完成作品)と素描画(下絵)
喜多方に行ってのんびり過ごした日曜日でした!
その後は猪苗代湖を見にいきました。
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令和元年の7月に、個展形式の展示をして5年…。
進化していると思う。
出品作品の『雪どけと赤い玉』について。
この作品は、豪雪の年だった数年前の私の近所の風景がモデルになっています。雪がとけて、雪囲いが現れてきた3月の様子です。私が、たまたま、散歩していて見つけた風景です。
曲線を帯びた雪の形が、なんだか、おもしろく感じました。こんな雪の形は一生出会えるかわからないなぁ〜っと思いながら、作品にしたいと思いました。
そして、赤い玉は、雪がとけて出てきた、誰かの落とし物です。
たくさんイメージのある中の混沌としたなかに
たった、スパッと決まるときがある。
複雑はいやだ。
複雑と深みは違う。
深みには、いくつかの要素がまとまるような、一つの道筋がある。
そう思ったりする。