出品作品の『雪どけと赤い玉』について。
この作品は、豪雪の年だった数年前の私の近所の風景がモデルになっています。雪がとけて、雪囲いが現れてきた3月の様子です。私が、たまたま、散歩していて見つけた風景です。
曲線を帯びた雪の形が、なんだか、おもしろく感じました。こんな雪の形は一生出会えるかわからないなぁ〜っと思いながら、作品にしたいと思いました。
そして、赤い玉は、雪がとけて出てきた、誰かの落とし物です。
たくさんイメージのある中の混沌としたなかに
たった、スパッと決まるときがある。
複雑はいやだ。
複雑と深みは違う。
深みには、いくつかの要素がまとまるような、一つの道筋がある。
そう思ったりする。
10代の頃のデッサン。あの頃は、受験とかの思い出が強くて、素描なんか保管する気持ちがなかった。今、改めてみてみる。初心を思い出す。保管していこうとか、ブレずに作品制作に集中しようと思った。
10代に描いた素描整理していて自分の推しの3枚なんかを選んで、なんとなく並べていたら、居酒屋🏮みたいなチョイスになってしまった🤦♀️w
月曜日の朝☀️
しばらくは、作品制作に専念します。
アート。
アートといっても定義が広い。
分野や道がいろいろ。
私は、芸術について考えている。
だから、芸術じゃないなと思うこともある。
〝芸術をする。芸術じゃないことはしない〟
最近の自分の目標です。