制作日記(blog)
木曜ミステリーと京都と私
某テレビ局の木曜ミステリーという枠が、この秋でなくなります。なんだか、時代を感じます。閉店する馴染みのお店並にしんみり😢
わたくし、木曜ミステリーが好きでした。
木曜ミステリーは、京都がロケ地のドラマが多くておもしろかったです。私も、2005年頃、京都に滞在したことあったので、木曜ミステリーの京都が舞台のドラマを吟味しながら、2010年前の穏やかな京都の街並みや風景に思いを馳せたりします。あの場所かと、ニヤッとします😎
私は、ダントツ『京都迷宮案内』シリーズがよかったと思います🏃💨
誰かの死の事件解決より、新聞記者🗞の目線と誰かの日常生活の歪みの織りなす物語がおもしろかったです、
木曜超えてTVドラマでは、京都迷宮案内が1番推しですね🏃💨💨
さて、米沢にも、京都を感じる場所があります。
私が、よく展示しているナセBAの1Fギャラリーの近所に、刹那的に京都を感じる場所があります。
見た目はただの路地の川だけど、米沢の繁華街(だいぶお店なくなったけど)飲み屋が並んでいる場所に、なぜかある川。一瞬、盛場と川の雰囲気に高瀬川を思い出す。
でも、本物の高瀬川は、もっと大きい。ちょっと、ここはムリあったな😅
似とらんやろっ👋と突っ込まれますね😅
この記憶の曖昧さよw
うろ覚えのミステリー🤔
地域とアート
私は、『アートで地域お越し』という事業は、令和を機に、やらないことにしています。
理由は、2019年頃占いに出たからw(コレ、ホント)
東日本大地震の影響もあった?!
2010年ぐらいから日本政府が主導した地方創生の取り組み?!
ちょっと、ここら辺は、もう一回確認しますが…
ざっくりと、約10年ぐらい前に、地域とアートという言葉が出てきました。うん。そんな感じ。
当時は『アートが地域にとって出来ること』という言葉に誘われイベントに関わったこともありました。
若い頃の自分は、作品を発表する場を少しでも欲しかったから、同調して『アートで地域を元気にしよう』と言いながら、本音は『地域がアートを元気にしよう』だったなぁ思います。(でも、今振り返ってみるて、なんとなく陳腐だったなと反省しています。)
本当にアートで地域は、変えられただろうか?
わかりません。
でも、私が思った答えは、『まず、充実してアート作品を鑑賞する。』でした。
琴線に触れるアート作品は…おもしろくて、わくわくして、表現がグロでもなぜか気持ちがエレガントになる。心踊り、お茶が、より美味しく感じる。
私は、アートラバーだから、アートが良くなるために、今の場所から出来ることが大事だと思います。いつも、主役はアートで。
『地域がアートに何ができるのか?』が大事だと思う今日この頃です。
だから、主役がアートじゃないと考える『アートで地域お越し』には関わりません。
作品はみんなに、見られて作品になる。
体調不良?
制作の裏側2022.06.03
5月から、最近は気が向いたら庭の植物をラフにスケッチしています。
(固形水彩絵の具を持ち歩くようにしました。)
植物を観察しながら、花は面白いと思います。
私は、花が咲くとうれしいです。
しかし、なぜかうれしい半面、描く気持ちが萎えます。
満開の花は美しいです。完璧だと思います。
しかし、なぜ、相反して描く気持ちが萎えるのか。。。
多分、咲いた花の表現に、ちょっとした陳腐な要素を感じているからかなと思います。
まぁ、いろんな場合により、そうゆう価値観の断言は出来ないですが、なんとなく思います。
だから、ひねりを意識したり…
咲く前の変化の形と咲いた後の枯れていく過程の形の変化をみていくのがおもしろいなと思う今日、この頃です。